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ZARMS は MCP(Model Context Protocol、AI エージェントがほかのサービスを操作するための共通の仕組み)に対応しています。Claude や ChatGPT などの AI エージェントを ZARMS につなぐと、エージェントとの会話の中で、ボードやカードを調べたり、カードを作ったり、コメントを書いたりできます。 接続先の URL は https://app.zarms.cloud/mcp です。

使える条件

  • チームがトライアル中か、スターター以上のプランであること
  • チームが停止・解約されていないこと
  • 接続できるロールであること(下の表)
AI エージェントや API からの操作では、ZARMS のクレジットは減りません。

接続方法を選ぶ

OAuth は、使う人が自分の Google アカウントでログインし、接続するチームと権限(読み取りだけか、書き込みもか)を選んで許可します。操作はその人の権限で行われ、あとから一覧で切断できます。 API キーは、チームに 1 つずつ発行する鍵です。キーを知っている人は誰でも使えるので、管理に注意してください。 アプリごとの手順は次の記事にあります。

OAuth で接続できる人

メンバーの接続を許可する設定は、管理画面 の チーム設定 タブにあります。初めはオフです。

接続を確かめる・切る

一覧に出るのは OAuth の接続だけです。API キーを止めるときは、キーを失効させます(API キーで接続する)。

使えなくなるとき

次のときは、接続していても使えなくなります。
  • チームのプランがベーシックになった(トライアルが終わったときを含む)
  • チームが停止・解約された
  • 自分のアクセスが停止された、ゲストになった、メンバーの接続許可がオフになった
  • 自分か管理者が接続を切った、API キーが失効した

エージェントからできる設定の変更

エージェントからは、カードやボードのほかに、次の設定を確認・変更できます。 請求とプラン、紹介、通知先メール、Google ドライブの設定、AI の月間上限、チームの削除、API キーと MCP 接続の管理、メールマガジンの購読は、エージェントからは変えられません。画面から行ってください。権限のスイッチを変えるときは、エージェントに変更内容を明確に伝えてください。

エージェントが書いたカードの説明

エージェントからカードを作ったり説明を書き換えたりすると、説明はまずカードに保存され、少しあとでカードの Google ドキュメントに書き込まれます。書き込むのは、本文がまだ空のドキュメントだけです。 エージェントがカードを読むときのドキュメントの本文は、定期的に取り込んだ写しです。直前の変更が反映されていないことがあります。 技術的な仕様(使えるツールやエンドポイント)は ZARMS API ドキュメント を見てください。
最終更新日 2026年11月4日