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分析は、終わった仕事を数字で振り返る画面です。開くとまずアドバイスのタブが出て、大事な数字 4 つと、AI が書いた振り返りが読めます。知りたいことを AI に聞くと、グラフや表のタブが増えていきます。 左のナビの 分析 を押すと開きます。いま残っているカードの数や期限切れのカードは、この画面ではなく ボードの一覧 で確認してください。

画面のつくり

画面のいちばん上にタブが並びます。タブのすぐ下に、AI に聞く入力欄と 絞り込み のボタンがあります。スクロールするのはその下だけなので、下まで読んでもタブと入力欄は見えたままです。

自分視点とチーム視点

数字は 2 つの見方で出ます。パソコンなど幅の広い画面では、右のナビの 自分視点 と チーム視点 で切り替えます。 見るタイミングの目安です。
  • 自分視点: 週の初めや、仕事が一区切りついたとき。期限を守れているか、見積もりが合っているか、差し戻しが多くないかを確かめます。
  • チーム視点: 定例の前や、月末・期末。期限内の割合が下がっていないか、確認待ちが長引いていないかを見ます。ボードやグループで絞ると、どこで止まっているかが分かります。

タブの並び

パソコンなど幅の広い画面

左から順に、次のタブが並びます。右のナビで選んでいる見方のタブだけが出ます。
  1. +(新しいタブ)
  2. アドバイスのタブ(自分視点なら 自分へのアドバイス、チーム視点なら チームへのアドバイス)
  3. その見方で自分が作ったタブ(新しいものが左)
自分で作ったタブは、ドラッグで並べ替えられます。× で閉じると、画面の下に 元に戻す が数秒出ます。押すと、閉じたタブが元の位置に戻ります。アドバイスのタブは閉じられません。

スマートフォン

右のナビがないので、1 列のタブに全部が並びます。+、自分へのアドバイス、チームへのアドバイス、そのあとに自分が作ったタブが、自分視点・チーム視点の両方とも続きます。自分が作ったタブには、自分視点なら人の形、チーム視点なら複数の人の形のアイコンが付きます。 スマートフォンで + を押すと、まず 自分の仕事を見る か チームの状況を見る かを選びます。幅の広い画面では選ぶ画面は出ず、右のナビで選んでいる見方で作られます。

期間と対象を絞り込む

入力欄の右の 絞り込み を押すと、条件を選ぶ画面が開きます。条件は いま開いているタブにだけ 効き、そのタブに保存されます。ほかのタブの条件は変わりません。自分へのアドバイス と チームへのアドバイス も、それぞれの条件を覚えています。別のパソコンやスマートフォンで開いても同じ条件です。 期間は 1カ月・3カ月・6カ月・12カ月(それぞれ直近の 30・90・180・365 日)から選ぶか、日付で指定 で開始日と終了日を選びます(最長 366 日)。数字は、選んだ期間と、その直前の同じ長さの期間を比べて表示します。 チーム視点 のタブでは、ボード・グループ・メンバー でも対象を絞れます。どれもいくつでも選べます。同じ項目の中はどれかに当てはまるもの、項目どうしはすべてに当てはまるものが対象です。自分視点 のタブで選べるのは期間だけです。
  • ボードでは マイボード も選べます。グループでは、どのグループにも入っていない人の分を 所属なし で見られます。
  • グループは、カードを完了した時点の進行者の所属で数えます。
  • メンバーで絞ると、その人が作成者・進行者・確認者・受領者のどれかになっているカードが対象になります。

アドバイスのタブ

4 つの数字

自分視点とチーム視点で、出る数字が少し違います。 それぞれの下に、前の期間との差が出ます。数えるカードがないときは「対象なし」、前の期間にないときは「前の期間は対象なし」と出ます。数字の名前にカーソルを合わせると、数え方が表示されます。 期限は完了期限で判断し、完了期限がないカードは進行開始で判断します。中止にしたカードは、どの数字にも数えません。

AI のアドバイス

数字の下には、AI が数字をもとに書いた振り返りと次の一手が出ます。自分視点は自分の進め方について、チーム視点はチームの流れについて書かれます。AI を使えるプランでは、タブを開くと自動で作られ、クレジットを使います。数字が前に作ったときと変わっていなければ、前の文章をそのまま表示し、クレジットは使いません。作り直したいときは 再生成 を押します。 自分へのアドバイス は、直近 7 日に分析を開いた人の分を、毎朝 5 時ごろ(チームのタイムゾーン)に先に作っておきます。このタブで選んでいる期間で作るので、開いたときに待たずに読めます(絞り込みは「自分視点」では使いません)。 詳しくは AI のアドバイスとレポート を見てください。

AI に聞いてタブを作る

アドバイスのほかに知りたいことは、タブの下の入力欄に書いて送ります。AI が実際の数字からグラフや表を作り、新しいタブに出します。AI が数字を作ることはありません。 タブの作り方、続けて聞く方法、上限は 分析のタブで自分用のダッシュボードを作る を見てください。

ゲストが見られる範囲

ゲストの分析には、招待されたボードのカードの数字だけが反映されます。

数字が少なく見えるとき

分析は、カードの状態が変わるたびに残る記録から集計します。選んだ期間の途中から記録が始まっているときは、画面に「○○ 以降の記録で集計しています。」と出ます。それより前に完了したカードは、完了した日だけを推定して数えています。 自分視点で数えるのは、自分が進行者のカードだけです。確認者や作成者として関わったカードも見たいときは、チーム視点で メンバー に自分を選んでください。
最終更新日 2026年11月4日