メインコンテンツへスキップ
ZARMS では、カードを削除できません。不要になった仕事は 中止 に、終わって受け取りが済んだ仕事は アーカイブ にして、記録を残したまま片付けます。

経緯を残すため

ZARMS は、意思決定の経緯を残すことを大切にしています。「この仕事はなぜやめたのか」「前回は誰が担当して、どう進めたのか」は、あとで同じような仕事をするときの大事な手がかりです。カードを消してしまうと、その手がかりもなくなります。

ドキュメントとフォルダを、宙に浮かせないため

カードを作ると、そのカード専用の Google ドキュメントと Google ドライブのフォルダが用意されます。ドキュメントには説明だけでなく、そのカードに関する会議や議論のメモも書けます。フォルダには成果物を置きます。 もしカードだけを消すと、ドキュメントとフォルダはドライブに残ったまま、何のために作られたのか分からなくなってしまいます。カードを残しておけば、ファイルとのつながりも保たれます。

削除の代わりにすること

中止もアーカイブも、あとから元に戻せます。やり方は 完了・中止・アーカイブ を見てください。
やめた仕事を 完了 にすると、チームの完了率が実態より高く見えます。やめた仕事は中止にしてください。

カード以外も削除しない

同じ考え方で、ボードとコメントもアーカイブで片付けます。一度でもログインしたことのあるメンバーも、削除ではなくアクセスを停止します。担当やコメントの記録は、その人の名前のまま残ります(メンバーの一覧と名簿を管理する)。 データそのものを消す手続きは、チーム全体を削除するとき(チームを削除する)と、あなた自身の個人データを削除するとき(個人データを削除する)だけです。

関連する記事

最終更新日 2026年11月4日