6 つに固定している理由
ボードをまたいで、チーム全体の仕事を同じものさしで見られるようにするためです。 分析 やボードの一覧では、ボードを横断して状態ごとの件数や、状態がどう移ったかを集計しています。もしボードごとに状態の数や意味が違うと、「確認待ちが何日続いたか」「期限内に終わった割合」といった数字を、ボード同士で比べられなくなります。 また、6 つの状態は ボール の決まりと結びついています。状態が決まっているから、誰が次に動く番かも自動で決まります。表示名は、現場の言葉に変えられる
一方で、「未着手・進行中・確認中・完了」という言葉が、ボードの仕事に合わないこともあります。言葉が実感とずれていると、状態を正しく動かしにくくなります。 そこで、意味はそのままに、表示名だけを変えられるようにしています。たとえば、お客様からの問い合わせを管理するボードなら、次のように変えると分かりやすくなります。
名前を変えても、6 つの段階とボールの決まりは変わりません。分析でも、同じ状態として数えられます。
表示名は、チーム全体では管理者が 管理画面 で、ボードごとには ボード設定 で変えられます。