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ZARMS では、質問しなくても、画面を開いたときに AI が状況をまとめてくれる場所がいくつかあります。どれもトライアル中かスターター以上のプランで使え、作るときにクレジットを使います。

一度作った文章は 24 時間使い回す

アドバイスとレポートは、同じ人が同じ対象を 24 時間以内に開き直すと、前に作った文章を表示します。このときクレジットは使いません。最新の状態で作り直したいときは 再生成 を押します。押すとその場で作り直し、クレジットを使います。分析のアドバイスは、下で説明 するように、数字が変わったときに作り直します。

カードのアドバイス

カードの詳細の右側にある アドバイス タブを開くと、カードの説明とコメントをもとに、今ボールを持っている人が次に取る行動を提案します。 カードを前に開いたあとに新しいコメントがなければ、詳細を開いたときに最初から アドバイス タブが選ばれます。新しいコメントがあるときは コメント タブが開きます。

ボードの AI レポート

ボードの画面の上部にある AI レポート を押すと、「(ボード名)の進捗レポート」が開き、アーカイブしていないカードの説明とコメントから、責任者向けのレポートを作ります。カードが多いボードでは、期限切れや進行中など注意の要るカードから順に読み、完了と中止のカードは枚数だけを数えます。作り始める前に、使うクレジットの目安が表示されます。 ボードのカードが多いほど、使うクレジットも増えます。レポートの画面を閉じても作成は続き、その分のクレジットは使われます。 AI レポート のボタンは、パソコンなど幅の広い画面で表示されます。

分析のアドバイス

分析 の画面の 自分へのアドバイス と チームへのアドバイス のタブは、そのタブで選んだ期間と絞り込みの数字をもとに、「うまくいっていること」「気をつけること」「次の一手」を書きます。タブを開くと自動で作られます。数字が前に作ったときと変わっていなければ、前の文章を表示し、クレジットは使いません。 自分へのアドバイス は、直近 7 日に分析を開いた人の分を、毎朝 5 時ごろ(チームのタイムゾーン)に先に作っておきます。このタブで選んでいる期間で作るので、開いたときに待たずに読めます(絞り込みは「自分視点」では使いません)。 分析で AI に質問してグラフや表を作る方法は 分析のタブで自分用のダッシュボードを作る を見てください。 うまく作れなかったときは、自動で何度か作り直します。それでもだめなときは「アドバイスを生成できませんでした。」と出るので、時間をおいて 再生成 を押してください。

進行者の推奨

カードの詳細で進行者を選ぶとき、AI がカードの内容から向いている人を勧めることがあります。進行者の右のボタンが 推奨 になっていたら、カーソルを合わせると勧める人と理由が出ます。押すと、その人が進行者に入ります。

クレジットの量の目安

使うクレジットは、AI が読む量と書く量で決まります。カードのアドバイスより、カードが何十枚もあるボードのレポートのほうが多く使います。チームで使った量は、管理者が 管理画面 の AI タブで確かめられます。詳しくは クレジット を見てください。
最終更新日 2026年11月4日