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Cursor の設定ファイルや自作のスクリプト、CI など、OAuth でログインできないところから ZARMS を使うときは、チームの API キー を使います。同じキーで、MCP(https://app.zarms.cloud/mcp)と REST API(https://app.zarms.cloud/api/v1)の両方を呼べます。 できる人: オーナー、マネージャー(発行と失効)

キーを発行する

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API キーの画面を開く

右のナビの 設定 → MCP 接続 を開き、API キーによる接続(別方式) を押します。
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名前と権限を決める

新しいキーを発行 を押し、何に使うキーか分かる 名前 を入れます。権限(スコープ) は、読むだけなら 読み取り専用、カードの作成や更新もするなら 読み書き を選びます。項目ごとに参照・更新を細かく選ぶこともできます。
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期限を決めて発行する

有効期限を 無期限・30 日・90 日・1 年 から選び、発行する を押します。
4

キーを控える

表示されたキー(zarms_sk_ で始まる文字列)を、安全な場所に控えます。
キーの値が表示されるのは、発行した直後の 1 回だけです。控え忘れたときは、そのキーを失効させて新しく発行してください。
キーを持っている人は誰でも、そのキーの権限で操作できます。必要な権限だけを付け、使い道ごとにキーを分けると、漏れたときの影響を小さくできます。

キーを使う

リクエストのヘッダーに、次の形でキーを付けます。
Cursor での書き方は Cursor から接続する にあります。 REST API のエンドポイントと、MCP で使えるツールの一覧は ZARMS API ドキュメント を見てください。

キーを止める

使わなくなったキーや、漏れたおそれのあるキーは、API キーの画面で失効させます。失効させたキーはすぐに使えなくなります。

OAuth との違い

メンバーをゲストにして入れるボードを決める操作(members:write)は、新しく発行した「読み書き」のキーと、新しく許可した「読み書き」の OAuth 接続に含まれます。以前に発行・許可したものには付いていないので、必要なら発行し直すか、接続し直してください。

うまくいかないとき

  • 「ベーシックプランでは API / MCP を利用できません。」と出る: API と MCP は、トライアル中かスターター以上のプランで使えます(プランとトライアル)。
  • API キーの画面で発行のボタンがない: 発行できるのはオーナーとマネージャーです。
  • キーで呼ぶとエラーになる: キーが失効していないか、有効期限が過ぎていないか、必要な権限が付いているかを確かめてください。
最終更新日 2026年11月4日