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表で管理していた仕事や名簿は、Google スプレッドシートを使って ZARMS にまとめて取り込めます。反対に、ボードやカードの一覧をスプレッドシートに書き出して、集計や報告に使うこともできます。 どちらも Google ドライブとの連携が必要です。連携していないときは、画面の案内に従って許可してください。

取り込みの流れ

ボード・カード・メンバーのどれを取り込むときも、流れは同じです。
1

テンプレートを複製する

取り込みのタブで テンプレートを複製する を押すと、取り込み用のスプレッドシートがあなたの Google ドライブに作られます。
2

シートに入力する

複製したシートを開いて、1 行に 1 件ずつ入力します。「例:」で始まる行は記入例で、取り込まれません。
3

シートを取り込む

ZARMS に戻って シートを取り込む を押し、入力したシートを選びます。行ごとの内容と、エラーや注意が一覧で表示されます。
4

取り込む行を選んで作成する

取り込む行にチェックを入れて 作成する を押します。エラーのある行は取り込めません。シートを直してから、もう一度取り込んでください。
1 回に取り込めるのは 500 行までです。テンプレートの列名は日本語です。チームにカスタム項目があると、その列も並びます。

ボードを取り込む

ボードの作成ダイアログ(ボードを作る)の 一括取り込み タブを使います。列は ボード名、説明 と、カスタム項目です。通知先メールアドレス の列は、いまは使われていません。空欄のままでかまいません。

カードを取り込む

カードの作成ダイアログ(カードを作る)の 一括取り込み タブを使います。 画面から作るときと違い、取り込んだカードには日付と担当者の初期値が入りません。必要なら、取り込んだあとに 一括更新 でまとめて入れてください。 担当者を表示名で書いたとき、同じ表示名の人が複数いるとエラーになります。メールアドレスで書くと確実です。

親カードの書き方

  • 同じシートの行を親にするときは、その行の カード名 を書きます。親の行は、子と同じボードに置きます。親の行が先に作られます。
  • ZARMS にすでにあるカードを親にするときは、カードの番号を #123 のように書きます。
親にできるのは同じボードのカードだけです。同じボードに同じカード名の行が複数あるときや、親の指定がぐるりと回っているときはエラーになります。 ほかのツールから移るときの列の対応は、ほかのツールから移る を見てください。

メンバーを取り込む

メンバーの画面の メンバーを招待(または 名簿に追加)を押し、シートから取り込み タブを使います。名簿への追加と、メールアドレスでの招待をまとめて行えます。 招待できるのは、オーナーとマネージャーが取り込むときだけです。メンバーが取り込むと、名簿への追加だけになります。シートからはゲストを招待できません。ゲストは 1 人ずつ招待 してください。 すでに名簿にいる人や、すでに参加・招待済みの人は、注意として表示され、重ねて作られません。

一覧を書き出す

ボードの一覧と、ボード・マイボードのリスト表示には シートに出力 のボタンがあります。押すと、いま表示している列と行がスプレッドシートに書き出され、あなたのマイドライブの「ZARMS」フォルダに保存されます。完了したら、表示される 開く から確認できます。
  • 絞り込んでいるときは、絞り込んだ結果だけが書き出されます。
  • ボードの画面では、リスト表示 のときにボタンが出ます。
  • メンバーの画面でも、名簿を書き出せます。
ゲストは書き出せません。管理者が書き出しを管理者だけに制限していると、オーナーとマネージャーだけが使えます。 チームのデータをすべて保存したいときは、データを書き出す を使ってください。
最終更新日 2026年11月4日