使えるのは
- トライアル中か、スターター以上のプランのチーム
- 管理者が AI 機能を止めていないこと
- クレジットの残りがあり、月ごとの上限に達していないこと
質問する
1
AI の画面を開く
左のナビの AI
を押します。ホームの「なんでも聞いてください」の欄に入れて送っても、この画面に移ります。
2
質問を書いて送る
聞きたいことを書いて送ります。入力欄の下に、この質問で使うクレジットのおおよその量(約 ○
クレジット)が表示されます。
3
答えと参照先を確かめる
答えの下に、AI が調べたもの(検索条件、Google ドライブの ドライブ、ヘルプセンターの
ヘルプ)が 参照先 として並びます。AI
の答えは間違うことがあるので、大事なことは参照先で確かめてください。
質問の例
- 自分にボールがあるカードを、次にやる順で教えて
- 今週が期限のカードを、今日やる順に並べて
- 動きが止まっているボードと、詰まっているところを教えて
- 「採用」のボードで、確認待ちが長いカードは?
- ゲストを招待するにはどうすればいい?(使い方の質問には、ヘルプセンターの記事をもとに答えます)
操作を頼む
「期限切れのカードの進行者を自分に変えて」「この議事録からカードを作って」のように頼むと、AI が 提案された操作 を出します。 内容を確かめて 続行する を押すと、あなたの権限で実行されます。拒否する を押すと、何も変わりません。1 回に出る提案は 20 件までです。 AI に頼めるのは次の操作です。削除は頼めません。- カードとボードの作成・更新・複製
- カードの状態、優先度、期限、担当者、項目の変更
- ステップの追加
- コメントの追加
ファイルを読ませる
入力欄の添付のボタンを押すと、Google ドライブのファイルを選ぶ画面が開きます。パソコンのファイルは、同じ画面の アップロード から選べます(アップロードしたファイルはあなたのマイドライブに保存されます)。添付したファイルの内容を踏まえて答えます。 添付できるのは 5 件まで、1 件 8MB までです。1 件あたり先頭から 12,000 文字までを読みます。会話を続ける・新しく始める
同じ会話の中なら、前の質問を踏まえて続きを聞けます。別の話題は、AI の画面で上部の 新規 を押して新しく始めます。過去の会話は、画面上部の 履歴 から開けます。履歴に出るのは自分の会話だけです。クレジットの使い方
質問を 1 回送るごとに、クレジットを使います。量は質問と答えの長さで変わり、入力欄の下に目安が出ます。提案された操作を 続行する で実行するときには、クレジットは使いません。 クレジットの付与や上限は クレジット を見てください。ゲストの場合
ゲストが AI に聞いたときに対象になるのは、招待されたボードのカードと、自分が作ったマイボードのカードだけです。うまくいかないとき
- 答えの代わりにエラーが出た: 会話の中に出た もう一度試す を押してください。
- 「短時間の利用が多すぎるため、少し待ってからもう一度お試しください」と出る: チーム全体で短い時間に質問が集中しています。1 分ほど待ってから送ってください。
- 「検索語は 2 文字以上で入力してください。」と出る: 質問を 2 文字以上にしてください。
- 「ファイルが大きすぎます。添付できるのは 8MB までです。」と出る: ファイルを小さくするか、別のファイルを選んでください。
- プランやクレジットのメッセージが出る: AI が使えない を見てください。